グルテンと肌の関係

スキンケア・美容口コミ-44

いつもの食事から小麦を抜くだけのグルテンフリー・ダイエットがハリウッドセレブの間で大ブームになっているそうです。グルテンには糖化を進めて肌のシミ・しわ・たるみといった老化現象を引き起す、ということ分かってきたそうで、美肌にも関係がありそうです。
グルテンとは、小麦・ライ麦・大麦に含まれるタンパク質の1種です。パンやケーキのモチモチ感を出して、生地を膨らませる効果があります。麩もグルテンが入っていますね。

 

グルテンの中に含まれるグリアジンという成分が脳内で麻薬のような働きをして食欲を刺激するとも言われており、アミロペクチンAという麦類に入っているでんぷん質は、血糖値を上げて肌の老化を進める原因糖化を促し、皮脂腺の分泌も盛んにします

 

グルテンは小腸を刺激して栄養が吸収できなくなる、という症状も引き起こすことがあります。そうなると肌にまで栄養が行き渡らなくなり、肌荒れを起こしたり、老廃物が体内に留まってしまうので、ニキビや太る原因にもなります。

 

グルテンフリーダイエットは2週間ほど実践するだけでも体調やお肌の調子が改善されるそうです。気になったらチャレンジしてみても良いかもしれないですね。

 

グルテンフリーダイエットで美肌

肌質改善にも効果があるといわれるグルテンフリーダイエットが注目を浴びています。
食の欧米化が進み、麦を使った食品をたくさん食べる昨今。肌荒れがひどい、ヤル気が出ない、常に疲れている、生理不順などの症状がある場合は知らないうちにグルテン過敏症になっている可能性もあります。グルテン過敏症は20人に1人という割合で急増中だそうです。

 

パンをご飯に、うどんは蕎麦に、パスタやピザを少し我慢してクッキーやケーキは大豆やシリアルバーにしてみると良いそうです。プリン・ホイップクリーム・和菓子類はOKです。

 

自炊では小麦粉を使うメニューものはコーンスターチや米粉を使うようにして、味も見た目もほとんど変わらず楽しめます。自然食品店やスーパーでもライスヌードルや玄米粉マカロニが買えます。小麦はアレルギーも多いので対応食も豊富です。

 

もし食べてしまったら倍量の野菜や果物を摂取してグルテンが少しでも早く体外に出るよう消化を促せば良いそうです。

 

グルテンフリーダイエットは無理なく続けられそうですし、2週間だけでもチャレンジすると効果が現れるそうですので挑戦してみる価値はありそうですね。